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20200511沖縄景観情報とこれから: 沖縄糸満沖30km海洋深層水の販売と使い方

2020年05月11日

20200511沖縄景観情報とこれから

昨日20200510の午後1時から午後4時まで、海洋調査に行きました
沖縄南部東海岸のいつもの海域です
30年以上、定期的に周遊してきた場所で季節季節、台風、豪雨、土地改良による2次海洋災害などそれなりのレベルで発生し
それに伴う自然災害で海洋の浄化というサイクルで海洋環境は回復しています
しかし、今回は経験のないレベルで汚泥がサンゴや海藻を覆い、魚介類の住処である岩穴がすべてふさがった状態
昨年はこの時期早くも台風の襲来があり、汚泥を洗い流してくれた
しかし、今年の海洋気象の長期予報を見ると今年は台風の襲来は少ない予想
沿岸部の魚介類は繁殖に向かう時期である
乗り越えられるか・・・・
私は、何もできない、見守るしか
海洋深層水散布は今回中止とした
写真の記録はしなかった
これからかなり厳しい状況を想定した活動をじっくり検討する必要が出てきた
sangofukougijyutuimg.jpgこの海取り戻せるか・・・取り戻せ、子や孫に残すために
ラベル:復興
posted by ShuzouArakaki超音波研究所 at 07:53| 沖縄 ☁| Comment(0) | トンネルフォトン環境利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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